島村 透
あんず
さら
時子
主人公。

高校受験を控えた中学三年生だが、家庭の喧騒に耐えられず受験生活を祖父の家ですごすことに決める。

最初は気難しいクールな性格で人と関わろうとしない透だったが、最近ではすっかり祖父の家の住人のペース。

ヒロインっぽいの。

透の祖父、桂の家に住み着いたらしい座敷童子。普段はいたって普通の無邪気なお子様。夜中騒ぎまくって透を困らせる。

天真爛漫、活発なあんずだが本人も忘れている暗い過去あり。透の祖母の血が少し流れている。

100歳の蟻好き少女。

何十年前からか桂の家に住み着く。青い瞳に映されるのは別世界と蟻。


おっとりした優しい性格のさら。たが、うっかり話しかけると異次元空間にはまる。



姉御肌のお嬢様。

あんずの姉。(実姉ではない)もともとは大きな家のお嬢様としてすごしていたが、逃げ出し、桂に拾われる。

おおざっぱ・お気楽だが家事は万能にこなす時子。目玉焼きを真っ赤に染めるほどの辛いもの好き。

木隠 桂 木隠 紫蘇 木隠 秋乃 春田 芽衣子

透の実の祖父。

少し前に亡くなったはずだったが、木隠一族の運命によりこの若さに。妻にはすでに先立たれている。

一応年寄りらしく、性格はいたって冷静だが、少しおちゃめな一面も。 住人たちを見守るのに幸せを感じているのかも。

巫女。

山の奥深い場所にある神社の巫女。父の遺志をついで、妖怪退治をしているらしい。特に時子を毛嫌いしている。

あまり多くを語ろうとはしない紫蘇だが、妹、秋乃にだけは心を許している。
猫又。

木隠の山から離れた場所でひっそりと暮らしている。母の血を引き継ぎ、猫又になったり人間になったり。

物腰のやわらかい秋乃は、いつもニコニコ笑っている。だが、自分の運命を語る口調からは寂しさが感じられる。

クラスメイト。

透のクラスメイトちゃん。オカルト部の一員で、透に想いを寄せている。ファンクラブをもつ学園のアイドル。

モテテいるという実感をまったく持たず、透一筋に向かってくる健気な女の子。

森井 さくら 島村 佐保子 島村 真樹・孝治 教師

部長。

透の通う学校のオカルト部部長を務める。透が部活に戻ってくるのを気長に待っているようだ(卒業まで少ししかないけど…)

最初は気が弱く暗い印象だったが、近頃はだんだん前向きになったりと変わりつつある。

ぐーたら者。

不純な理由で弁護士を目指すと折るの姉。専門学校での成績は低い。



人を思いやる気持ちは言葉からではあまり感じられないが、木隠の運命を背負う弟に同情はしているようだ。
すべてのはじまり。

木隠の血を引く母と、普通の会社員の父。結婚して何十年経った今もラブラブっぷりはかわらない。


勉強の邪魔になるほどのラブラブっぷり、それはきっと相当すごいんだろう…
透の中学の担任

台詞は一言しかない。

(C)2005,水月とーこ/FM-MBC/座敷童子製作委員会 All Rights Reserved info@fmmbc.com

無断複製・転載・複写禁止・リンクフリーですがなるべくご連絡下さい。
掲載担当:FM-MBC 総務部